
こんにちは
インテリアデザイナーの大木です
京都は何かと用事を作り、通いたい町
今回も大阪からの帰りに寄りました
いつか行きたいと思っていた「川島織物文化館」です
業界内でも見学した方は「すごく良かった」と言います
館内写真NGだったので、外観だけの画像で寂しいですが…


資料より文化館の概要を書きますと…
1889(明治22)年に二代川島甚兵衞が京都・三条高倉に建てた三階建ての洋館「織物参考館」に始まる国内最古の企業博物館。初代・二代川島甚兵衞がモノづくりの研究のため世界中から収集した染織品、古書類、製作してきた原画類・試織など、織物に関する貴重な資料を保管しています。館内では、これらの史資料や当社が手がけてきたプロジェクトにまつわる資料やエピソードを紹介し、織物の魅力や当社のこだわりのモノづくりを紹介しています。
ふむふむ…それで。正直想像していたより、サラっと鑑賞できる内容ではなく、展示の解説文も分かりやすいものではないです(笑)私は3時間はいてもいい予定を組んでいたので、しつこーく見ました
それが出来たのも、1人占めの館内だったから。展示品の帯やタペストリーを近く見れましたし、織の技術、当時の刺繍の技術にも感動して帰ってきました(文化館は、事前予約制です)

歌舞伎座内、画像上の緞帳も川島織物セルコン製
座席も川島織物セルコンだと知り、来月予定している観劇でチェックしようと思っています
機会があれば、川島テキスタイルスクールのワークショップにも参加したいと夢みています
>>http://www.kawashima-textile-school.jp/
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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