インテリアデザイナー大木道子のWORKS
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【ラグで模様替え】インテリアの心地よさは足元から

こんにちは、インテリアデザイナーの大木です

週末の大掃除とあわせて、冬仕様のラグから夏仕様のラグへ模様替えしました


みなさま、ラグお使いですか?

私は、大好きなアイテムのひとつで、色々素材を試してきました

ラグがあることで、そのスペースが心地よくなる、人が集まるリビングにはぴったりです
その他、北側のお部屋や寒い寝室などには、ラグを敷くことで保温効果があり、こちらもおすすめです


ラグに期待することは、「冬は足元が暖かく、夏は足元をさらっとしたい」


■冬は毛が長いシャギーラグ



ドイツのラグブランドのもので、素材はポリアミドです

以前、ウール100%のシャギーラグを使っていましたが(同じような渋いレッドでした)
遊び毛※が多く、1年で落ち着くと思っていましたが、掃除がたりなかったのでしょうね
私は、更にこちらのタイプを購入しました

※ラグ・カーペットの遊び毛とは(検索サイトより抜粋)

ウールやアクリルなどを使用したラグやカーペットには、セーターと同様に糸の性質上、どうしても遊び毛や毛玉が発生してしまいます。遊び毛は徐々に少なくなりますが、これはラグ自体の異常ではありません。この遊び毛の対策には日常の掃除機掛けが効果的です

シャギーラグも価格帯が色々ありますが、違いは糸の素材と糸の密度、織り方などがあります
糸の密度は、ぎっしりしている方が高級感ありますし、その糸(パイル)が抜けない織り方がされているかも大事です


そして、今回のラグの模様替え

■夏はさらっとしたキリムラグ

そうそう以前、キリムラグについてブログで書きました、こちらもどうぞ

【トルコのキリムラグ 2015/2/17】http://michikoohki.jugem.jp/?eid=4


キリムラグの魅力も色々ありますが、私の気に入っているこのキリムのポイントは

やっぱりカラーと模様、それと、さらっとした足触り

この鮮やかなカラーは、草木染めです
自然界の色だからでしょう、沢山の色を使っていても、POPでなく落ち着いたインテリアになります

模様が曲がっていることも、人が作った証です(おおらかな気持ちで織り手を想像してニヤリとします)

キリムは型紙を使わない織物
織り手のその日の感情が織り込まれるのがキリムと言われます
人の感情は日々変わります。その感情や心の変化の表現がキリムであり、キリムが手織物である証明です

ーキリムズジャパンのHPよりー http://www.kilimsjapan.com/makingkilim.html

面白いですよね〜ニコッ

インテリアアイテムの、ひとつひとつに歴史あり、それを知って選べる楽しさがあります

ラグもキリムに変えたことですし、次は今年のクッションを選ぶつもりです


【インテリアデザイナー大木道子の公式サイト】
http://michikoohki.com



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| my home/日々のこと | 11:37 | comments(0) | -
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